通詞忍士
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日本の無形文化として忍者を紹介しませんか。

通訳案内士・ インバウンド関係の皆さま

実戦的な緊張感を持ちながら、自らの精神的価値の探求をする過程に


日本人の根底にある伝統的な精神性や歴史感や理想が垣間見られます。

私どもの道場は忍者・侍などについてファーストハンドの知識が得られる道場です。

      
 忍者・侍体験ツアー・インターン
 
対象: 通訳案内士

参加費:お1人3500円 (2人まで)でお申込みください。

場所:  武蔵一族砦 武道の道場です。

日時: お客様の予約日に合わせておいでいただきます。

所要時間:2.5時間 (30分程度のQ&Aがツアー後にあります。)

主な内容:
Ninja Hands-on Experienceの内容確認および体験を少々

 武蔵一族のバックグラウンドと五輪の思想
 忍者刀、隠し武器類
 道場でのエチケット
 忍者装束の着付け

ご質問は先にお知らせいただけると時間のロスが少なくなります。

動きやすい服装でおいでください。

忍の精神は、自分の名が世に知られることがなくとも、実直に耐え忍んで自分に与えられた

任務をこなし、最後には大きな仕事を成し遂げるという生き方にあらわれています。

これは忍びだけではなく、多くの日本人の生き方でもあります。

近代日本の発展を支えてきた技術力、勤勉さ、組織力、忍耐力といった日本文化の諸相が

忍の培ってきた知恵の中に凝縮されています。
          
こういう日本人の考え方を外国のお客様に体感して頂くために努力しています

The Ninja Spirit is shown in the way of life in which a shinobi places his/her
mission on top priority and carries it out and completes it in the end, though
he/she may have to go through perseverance, knowing his or her name will
not be recognized by the general public. 

We may as well say this way of thinking is very common not only with shinobi
folks but with the Japanese in general.

In the shinobi traditions, we can see such phases of the Japanese culture as
technology, industriousness, organizational strength, patience of the people,
all of which underlie the development of the country in the modern age
.

Seminar for tour -guides

訳をする方は以下を最低限、調べておいてください。

 道場の入り口で礼をする。
 道場の正面に向かって礼をする。
 師範に礼をする。
 作務衣の着け方の説明。
袴のつけ方
 刀に触れない。

  武道用語
 黙想、九字切り、演武、刀の扱い、刀礼、抜刀、納刀、切っ先、柄、鞘、下げ緒
  血振り、鞘引き、敵付け、くりがた、正中線、刀のみね、樋(ひ)、袈裟斬り、逆袈裟
  構え、上段、下段、八そう、受け流し、真向斬り、横一、体捌き、受身をとる、もの打ち
 鎖分銅、矢立、鎖鎌、十字手裏剣、棒手裏剣、苦無、的、暗号、吹き矢 、棒手裏剣
 丹田、腹式呼吸、忍び足、遠山の目付、殺気、残心、半身、重心、なんば歩き、気合

 通訳者に一度説明してから、外国人に通訳する場合は時間のロスが
 2倍になることが多々あります。

 武術通訳をなさったことがない方は講習受講をお勧めいたします。    

 

 

 


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