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忍者衆のおもてなし
アーバン忍者 東京 武蔵一族とは
400年ほど前、徳川幕府の安泰のもとに忍者たちがそれぞれの流派を離れるようになり、
多く忍びたちが、ある剣術の流派と槍の流派と体術の流派に流れました。
そして、現在それらの流派には奥義・秘伝として忍法体術が残されています。
武蔵一族は、各々の流派に残された秘伝、口伝を基に現代の忍法を体現し、忍びたちの
文化遺産を伝えるために、江戸十手工房の鍛冶の呼びかけのもとに形成された超流派の
忍びの軍団です。
私どもにとって、忍びとは自らの使命を全うするために心を尽くし、力を尽くしつつ、
自らの心の上に刃を置き、自らを律する者です。そして生活の中心を修練にあてる者です。
私どもが最も優先しているのは、国際親善・交流を推進する活動への参加です。 古流武術としての忍法を紹介するだけでなく、現在、いまだに忍者として生活している一握りの
修行者たちがいるという忍道文化を紹介しています。
日本の文化遺産である忍びの精神、武芸と士魂をより多くの方に体感していただきたいと 願っております。
2008年からは無外流形山会とのコラボレーションにより、従来の忍法体術の紹介に増して、
より多面的に忍道・武士道を紹介できると確信しております。
忍
武蔵一族代表 柴田バネッサ
縄手裏剣 (頭目)
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